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【鳥取大火から74年】火災からいのちを守る

鳥取大火は、昭和27年(1952年)4月17日に鳥取駅付近から久松山付近まで延焼し、発生から約12時間で旧市街地の約3分の2を焼き尽くした大火災です。
鳥取市では、春に南からの強い風が吹きやすいため、日頃から次のことを意識して、火災を予防しましょう。

 

  1. 寝たばこは絶対にしない、させない
  2. ストーブの周りに燃えやすいものを置かない
  3. こんろを使うときは火のそばを離れない
  4. コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く 電源コードが破損・露出した機器は使わない


火災警報器の設置や部屋の整理整頓なども、逃げ遅れを防ぐ重要な対策です。

万が一、火災が発生した場合にも被害を最小限にとどめられるよう、日頃の習慣と備えを今一度見直し、火災から命を守りましょう。

自助、共助、公助
  • 共に命を守る最善の行動を。
  • 鳥取市役所
  • 危機管理部 危機管理課
  • 電話番号:0857-30-8033